風水と紫色について


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初めに言っておきますが、紫色というのはとても強いパワーを持つ色です。
紫色が持つ力に精神が負けると、デリケートな感性が邪魔され、人を信頼できなくなったり、自分を抑えすぎて悲観的なものの考え方になり、鬱を引き起こしかねないので気を付けなければなりません。

風水において紫色の効果は、気品、個性的、神秘的。落ち着きを与える、直感と芸術的センスなども与えます。

自分自身の個性を大いに発揮したいとき、自分自身のステータスを上げたい時などに取り入れると良いでしょう。
ただし、仕事上などで個性より協調性が重視される場面においては、紫色は適しません。
しかしながら、気持ちを落ち着けたいと思ったときには、中枢神経を刺激し、精神安定・心身のバランスを整えるといった癒しの効果も持ち合わせています。
なので、身の回りに控えめなかたちで1つくらいなら取り入れてもいいでしょう。

また、紫は極めて高い精神的、霊的な特質を持っています。
よって、神秘性を感じさせる効果があります。
特にわが日本では古い昔から意味合いの強い色として、また、高貴で気高い色として使われてきました。
ですから、品格や風格が備わり、周囲から羨望の眼差しを向けられます。

人間関係の改善にも効果的です。
ある意味では人間関係を明確にするパワーがあるのですが、仲間という関係よりも、上下関係、師弟関係といった人間関係の形成に向いているのだそうです。
緑色や橙色、桃色といった暖かい人間関係の構築と違い、あえて、紫色を選んでドライな人間関係を築こうとした場合は、桃色と白などと組み合わせて使用するようにしましょう。

紫色は風水の方位的に南、南西、西方位と相性が良いとされています。



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